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【Kindle】PaperwhiteからOasisに買い替えて良かった3つのこと【電子書籍リーダー】

こんにちは、(@himeringo902)です🍎

みなさん、Kindleの電子書籍リーダーは使ったことありますか??

Kindleの電子書籍リーダーは

  • Kindle
  • Kindle Paperwhite
  • Kindle Oasis

の3種類があって、Paperwhiteがオススメされているのを良く見かけるのですが、わたしはPaperwhiteからOasisに買い替えてとても快適になりました!

今回は、Kindle Oasisのオススメポイントを紹介します♬

この記事はこんな人にオススメ
  • 電子書籍専用端末が欲しい
  • これからKindleを買いたい
  • どのKindle端末を買うか迷っている

使っている端末

わたしは、第7世代のKindle Paperwhiteを使っていましたが、Kindle Oasisに買い替えました。

Kindle Paperwhite (第7世代) – 2015年発売

Kindle Oasis (第10世代) – 2019年発売

左右どちらでも片手でページが捲れる

画面をタップしてページを捲るとき、右開きの本なら画面の右側、左開きの本なら画面の左側をタップしますよね?

けれど、わたしが読書をする時間は、カフェでコーヒーを飲みながらということが多いので、Oasisだと左右好きな側の片手でページが捲れるのがとても便利です。

上下を反対にすれば画面の表示が自動で切り替わるので、右開きと左開き、どちらの本でも好きな方で片手持ちが出来てストレスが無くなりました。

ちなみにわたしは、左手にKindle、右手でコーヒーを飲んだりスマホでメモや調べ物をしたり、という持ち方をすることが多いです。

通勤電車で本を読むという方であれば、片手で吊り革を持ちつつKindle、という使い方も多いのではないでしょうか。

わたしも、通勤に1時間以上かかっていた時は、よく電車でKindleを読んでいました。

端末を持ちかえずにページが戻れる

本を読んでいて、前のページに戻りたいことってありますよね??

そんなとき、Paperwhiteだと画面の反対側をタップする必要がありますが、わたしは片手で持っていると反対側に親指が届きません。。

スワイプでも戻れるのですが、上手く反応してくれないことも多い。。(少し古い世代だったからかな…?)

Oasisならどちらの手で持っていても戻るボタンと進むボタンで操作出来るので、ページを行ったり来たりするのが本当にとてもスムーズです。

両手で操作をすれば良いだけではあるのですが、やっぱり片手で操作できる方が、わたしは断然ストレスが無くなりました。

端末が軽く感じる

現在販売されているPaperwhiteとOasisの重さは、Oasisが6g重いだけなのでほぼ同じ。

  • Kindle Paperwhite (第10世代) – 182g
  • Kindle Oasis (第10世代) – 188g

けれど、手に持ったときの感覚がOasisの方が圧倒的に軽いんです。

Paperwhiteから新しい端末に買い替える時に、店頭に実物を置いているお店に行って比較をしたのですが、Oasisの軽さに驚きました。

Oasisが軽く感じる秘密は、ボタンが付いている側に重心が偏っていること。片手で持ったときに本当にかなり軽く感じます。

購入前はこの歪な形が少し気になっていたのですが、使い始めてから気になったことは全くありませんでした。

まとめ

Kindleの端末でオススメされているのはPaperwhiteが多い印象なのですが、わたしは断然Oasisがオススメです。

お値段の差が割とあるので、出来るだけ安く済ませたいという方はPaperwhiteでも良いと思いますが、予算に余裕があるのであれば是非Oasisで素敵な読書ライフを📕✨✨

ABOUT ME
姫りんご
建築家になりたかったWeb系システムエンジニア💻 『プログラミングって何するの?』という状態でIT業界に就職したわたしが、プログラミングに関するスキルや情報について、初心者向けに発信していくブログです。 趣味のカメラやライフスタイルについても、ちょこっと発信しているので覗いて行ってくださいね🍎