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【YouTube】切り抜き動画の作り方【動画編集初心者向け】

こんにちは、姫りんご(@himeringo902)です🍎

YouTubeチャンネル【大河内薫の切り抜き!スナック大河内】の運営者であるわたしの、切り抜き動画の作り方を紹介します♬

この記事はこんな人にオススメ
  • 動画編集未経験or初心者
  • これからYouTubeを始めてみたい
  • 切り抜き動画を作ってみたい

切り抜く元動画のダウンロード

youtube-dl というコマンドラインプログラムを使っています。

メンバーシップ限定動画をダウンロードするのには一手間かける必要があるので、こちらのツールを使っていますが、通常公開されている動画は、「YouTube ダウンロード」と検索すると色々なWebツールが出てくるので、そちらでダウンロードしてもOKです。

わたしは、通常公開の動画をサクッとダウンロードしたい時は、savefrom.netというサイトを使用しています。

iMovieで切り抜き&ベースの編集

わたしはMacユーザーなので、デフォルトでインストールされているiMovieを使用しています。

①切り抜きたいところを大まかに分割

1つの動画から複数の切り抜き動画を作るので、切り抜きたい箇所の時間をメモしておいてから、大まかな分割はまとめて全部行っています。

まとめて分割した動画をコピーして、それぞれの切り抜き部分を編集していきます。

②STARTとENDのタイミングを微調整

画面表示の切り替わりタイミングや、前後の余白の時間を調整します。

③不要な部分のカットor音量調整

ライブ中にコメントを書いてくださった方の名前が呼ばれている箇所は、基本的にカットしています。

切り抜いた動画をさらに分割して不要な箇所を削除するか、冒頭などであれば音量を0にしています。

④コメント表示のアイコン&名前のマスク

画面上にライブ中のコメントを表示しているときは、アイコン&名前にマスク画像を被せているのですが、Photoshopで透過画像を作成し、動画に被せて表示しています。

コメントの行数によって画像の位置はパターンが決まっているので、行数ごとのマスク画像を最初に作成しておいたものを使い回せるので、いまは殆ど手間がかかってません。

(薫先生のYouTubeチャンネル名が変わるから、マスク画像を作り直さなきゃ。。)

⑤BGMの挿入

フリーの音源をBGMとして使用しています。
動画の長さに合わせてBGMの挿入をして、音量と終わりのフェードアウトだけiMovieで調整しています。

⑥動画&サムネイル用画像の書き出し

ここまで出来たら、動画の書き出しと、サムネイル用の画像を書き出します。

Vrewでテロップ作成

音声認識でテロップを自動で入れてくれるVrewというアプリを使用しています。iPhone、Android版もありますが、わたしはパソコンで編集するのでMac版を使っています。

ある程度は自動で文字起こしをしてくれるのですが、誤字脱字の修正や字幕の切り替えタイミングなどを調整しています。

サムネイル作成

わたしはサムネイルをPhotoshopで作成しています。

カメラが趣味で元々Adobeのフォトプランをサブスクリプション契約しているので、全然活用していなかったPhotoshopを使う機会が増えてラッキー♬と思っています。

縁取り文字が使えたりするのが良くてわたしはPhotoshopを使っていますが、サブスク契約するのはちょっとなぁ…という方は、まずはCanvaで作成するのがコストもかからず手軽で良いですよ。

ちなみに、このブログのアイキャッチはいつもCanvaで作成しています。

まとめ

動画編集のスキルとしてはまだまだですが、わたしは動画編集ほぼ未経験からYouTubeを始めたので、超初心者でもこんな感じで動画編集できるんだ!という参考にしていただけると幸いです🍎

これから動画編集スキルも少しずつ上げていきたいので、いつかこの記事を読んで、始めた頃を懐かしく想う日が来ると良いなと思っています⭐️

ABOUT ME
姫りんご
建築家になりたかったWeb系システムエンジニア💻 『プログラミングって何するの?』という状態でIT業界に就職したわたしが、プログラミングに関するスキルや情報について、初心者向けに発信していくブログです。 趣味のカメラやライフスタイルについても、ちょこっと発信しているので覗いて行ってくださいね🍎